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施工事例
「給排水管もすべて交換」これから先も安心して暮らせる住まいへ。
マンションのリノベーションというと、壁紙や床材を新しくする「表層リフォーム」をイメージされる方も多いかもしれません。
しかしフルリノベーションは違います。
床・壁・天井をすべて解体し、配管や配線などの見えない部分まで一新。
建物の骨格だけを残したフルスケルトン状態から、新たな住まいへと生まれ変わらせます。




| 種別 | マンション事例 |
| 施工地 | 埼玉県熊谷市 |
| 施工時築年数 | 32年 |
| 面積 | 57.7㎡ |
| 間取り | 3LDK→2LDK |
| 工期 | 約●ヶ月 |



暮らしやすさは、見えない部分から。
間仕切りを取り払い、光と風が行き渡る開放的なLDKへと生まれ変わりました。キッチンからダイニング、リビングまで視線が抜けることで、実際の広さ以上のゆとりを感じられる空間に。
暮らしの動線と居心地の良さを両立し、家族が自然と集まる住まいになりました。

見えない部分にも丁寧に手を加えています。
断熱材を追加し、給排水管はすべて交換。さらに内窓(二重窓)を取り付けることで、外気の暑さ・寒さに左右されにくく、一年を通して快適な室内環境を実現しました。外からの音も入りにくくなり、静かで落ち着いた時間を過ごせる空間に。
「デザインだけでなく、住まいの性能も高めた」これから先も安心して暮らせるリノベーションです。



暮らしの中心になるオープンキッチン
木の温もりを感じるカウンターと、やわらかな色合いでまとめたキッチン空間。
リビング・ダイニングと一体感のあるオープンな設計により、空間全体を見渡せる心地よいキッチンを実現しました。回遊性のある動線計画と十分な収納スペースにより、毎日の家事をスムーズにサポートします。


「こだわったのは、タイル1枚の見え方」
キッチン横のアクセントウォールに採用したタイルは、奥さまが特に気に入って選ばれたもの。タイルの美しさをより引き立てるため、造作棚の高さはタイルのサイズや割り付けに合わせて細かく調整しました。さらに工事中には、当初予定していた横貼りから縦貼りへ変更。その結果・・・

完成してみると、その選択は大正解。
タイルを縦貼りにしたことで空間全体が引き締まり、落ち着きのある上質な雰囲気に仕上がりました。
「好き」を大切にしながら、一つひとつの想いを一緒に形にした、こだわりの詰まったキッチンです。









完成までの変化をインスタライブで公開中!
「施工前→解体後のフルスケルトン→完成」まで
リノベーションの過程がよく分かる内容になっていますので、ぜひチェックしてみてください。