【リノベコラム】インスペクターが教える!中古物件の見分け方 | すまing

【リノベコラム】インスペクターが教える!中古物件の見分け方

こんにちは!埼玉県本庄市にある女性スタッフだけのリノベーションスタジオ「すまing」です(^O^)

中古物件やリノベに興味はあるけれど、中古を買うのはちょっと怖い⋯
自分で見極める自信がない、失敗したらどうしよう⋯
中には、そんな心配をお持ちのお客様もいらっしゃるかもしれません。

この業界には「インスペクター」という有識者がおり、建物の状況を検査・調査するための専門的な知識や技術を持っています。
当社にももちろんインスペクターがいますので、中古物件を提案・購入する際はくまなくチェックしています。

中古物件のどこをどうチェックしたらよいか?
今回は当社のインスペクターに、そのポイントを簡単に説明してもらいました!

木造住宅の場合、以下をチェックするのが基本。

●基礎→ひび割れや欠損がないか、コンクリートの劣化
●土台・床組→著しいひび割れや劣化、欠損がないか
●床→沈みの状況
●柱・梁→著しいひび割れ、劣化、欠損がないか
●外壁→外壁下地まで到達するひび割れがないか、欠損、浮き、はらみ、剥離がないか
●内壁→内壁下地まで到達するひび割れ、欠損、浮き、はらみがないか

また、中古物件の場合床下などにシロアリが潜んでいることもあります。
天井点検口や床下点検口から確認し、シロアリ被害を確認した場合は対策・補修が必要になってきます。

⋯以上、基本のチェック項目を挙げてみましたが、お客様ご自身で全て確認し、判断するのはなかなか難しいかと思われます⋯。
住宅診断(ホームインスペクション)は個人でも依頼することができますので、中古物件を購入する際は検討してみてもいいかもしれません。

もちろん、当社に物件探しからご相談いただくのも大歓迎です!
お気軽にご連絡お待ちしております♪

タイトルとURLをコピーしました